2013年08月02日

2013年、フェリーで北海道へ

仙台から出航したフェリーは苫小牧港に向かいます。下船まで大体15時間ぐらいですが、下船する順番によってはもう少し時間がかかります。
今年は仙台も苫小牧も雨で涼しかったので駐車場車内はそれほど蒸し暑くなりませんでした。
でもやはり車内保管は慎重に、ということでアウラの入っているケージには氷を、車の窓は開けて後ろのドアも半開きの状態にしておきました。

北海道の目的はオージー君とアウラの大会なワケですが、「楽しかった!」という以外たいして見どころも話どころもないのでここでは詳細は割愛します。
ヨーロッパからお越しのジャッジのヤンさん(笑)のコースはやはりヨーロピアンなスピードコースで、犬たちもいつもより早く走っていました。選手の皆さんも頑張って走っていましたよ!

大会が終わったらすぐに苫小牧港に向かいます。やはりドッグハウスの予約をするためです。
苫小牧港は空き地やドッグランがあるので犬のトイレをさせるのが容易です。
ドッグランにはゴミ箱はありませんでした。

出航時間は19時ですが、今回は一番最後19時ぎりぎりの乗船でした。
ですが駐車場はトラックと同じデッキで周りにほとんど車が止まっておらず風通しも良かった為助かりました。周りに車がいないと荷物を運ぶのが楽なのです。

タグボートで船を引っ張って離岸する様子(仙台港から)
フェリータグボート.jpg

というわけでエレベーターを使って荷物とオージー君を運びます。
犬は客室階に連れて行く際、下を歩かせてはいけないのでオージー君にバスタオルを巻いて(自転車に乗せて逃げる時のETみたいな感じ?映画の)抱っこして連れて行きました。
予約の際、運ぶときにはケージに入れて下さいと言われましたが、
バスタオルに巻いて運ぶのでしたら良いですよ、との事でした。

ドッグハウスは鍵が掛けられるようになっていて夜10時までと朝7時からだったら出入りしても良いことになっています。その時にご飯をあげたりトイレをさせたりします。

さて、次はようやくチェックインです。乗務員に部屋まで案内してもらいます。

特等、セミスイート専用廊下を通ってさらに上階のセミスイートとスイート階へ!
このあたりテンションが上がるシチュエーション!
rouka.JPG

部屋のドアが一等と違って木製です。それから横にランプがついてます!
semi入口.JPG

私が泊まったのは最上階の4室しかない第8デッキです。スイート2室、セミスイート2室です。(写真一番上の右端)
map.JPG

セミスイート部屋
semi2.JPG

部屋をパノラマで撮ってみました。50平米はありそう。
semi.JPG

浴室。トイレがウォシュレットだったり、バスタブがついていたりして一等とは違います。
semiシャワー.JPG

セミスイート以上の部屋にはコーヒーが付いています。ソファに座ってゆったりお茶タイム。
コーヒー.JPG


鍵.JPG
大きな姿見やドレッサー、戸棚、花瓶の花など調度品が豪華です。冷蔵庫ももちろんあります。

この部屋も船首部分にありますが操舵室の上なので一等よりは海が見えます。港が一番先に見える部屋ですね。
船首.JPG

セミスイート以上には夕食と朝食の食事券が付いているのである意味お得な部屋なのではと思います。
朝食.JPG

あまりにも居心地がよかったので船が港に到着するギリギリまで部屋の中をうろうろしていました。
また是非とも泊まりたい!
フェリーにお金を掛けたので北海道の観光は今年はしませんでした。本当は富良野のラベンダーもまた見たかったのですが、ちょっぴり贅沢な気分も味わえたので満足です。
こんな部屋に泊まってしまったら次に乗った時にいつもの部屋だとガッカリしてしまいそうです。
貧乏人のたまの贅沢も楽じゃありません。

ところで今気が付きましたが犬の写真がほとんどありません。アウラちゃんも一緒に行ったのですが…


posted by yottyan at 14:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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